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一人暮らしのおじいちゃん、近所と交流なし24%

 近所づきあいがなく相談相手もいないなど、お年寄りの「孤立化」が、一人暮らしの男性に際だっていることが、高齢者を対象とした内閣府の意識調査からわかった。「会社人間だった男性が退職後、地域になじめずに孤立化していることがうかがえる」と内閣府は分析している。

 調査では、65歳以上の男女を、一人暮らし世帯、夫婦2人だけの世帯、世帯形態を問わない「一般世帯」に分類。全国から世帯ごとに1500人を抽出して今年1月に面接し、計2756人から回答を得た。

 日常生活での心配事が「ある」「多少ある」と答えた人は、一人暮らし世帯で63%、夫婦のみで62%、一般58%。内容はいずれの世帯でも「自分が病気がち、介護が必要」が最も多かった。将来に不安を感じる人は、一人暮らし69%、夫婦73%、一般65%と、各世帯でさらに多かった。

 心配事や悩み事の相談相手がいない人は、一人暮らしの男性が17%。一人暮らしの女性(4%)や、他の世帯の人がいずれも1ケタ台だったのに比べ、突出して多かった。

 近所づきあいがない人も、他の世帯の人はいずれも1ケタ台だったが、一人暮らしの男性は24%。親しい友人はいない(41%)、老人クラブや自治会などグループに所属していない(48%)という人の割合も、ほかより高かった。


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