スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

監査手続き9割以上問題 小規模事務所を調査

 金融庁傘下の公認会計士・監査審査会が、全国216の小規模な監査事務所の監査態勢を調べたところ、ほとんどの事務所で監査の手続きや内部のチェックの取り組み方などに問題が見つかった。ずさんな監査を放置すれば証券市場の信頼が揺らぎかねないとして、同審査会は、問題のある公認会計士に対しては粉飾決算などの違法行為がなくても金融庁が業務改善を指示したり、懲戒処分したりできる制度の検討が必要だとしている。

 監査計画やマニュアル、証拠書類の不備など、監査手続きに問題があった事務所は9割以上に達した。監査を内部でチェックする審査態勢も、6割で問題が見つかった。上場会社の監査で、証拠書類の作成も審査もないまま監査を終え、重要な開示の誤りを見逃した個人事務所もあった。

 今回の対象は日本公認会計士協会が04、05年度に品質管理をチェックした所属会計士17人以下の88監査法人と、128の個人事務所。協会のチェック結果をもとに定期的に検査・診査してまとめた。

スポンサーサイト

金融保険 トラックバック:0 コメント:0

<< 更年期症状に効く乳酸菌を発見 食品に応用へ | ためコムTOP | 救出の犬、「飼いたい」の声全国から 徳島 >>












管理者にだけ公開する

ブログパーツ QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。