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交通事故写真、撮影失敗を「ある」と回答 佐賀県警

 佐賀県北方町(現・武雄市)の国道34号で01年12月、会社員の男性(当時56)が乗用車にはねられて死亡した事故で、県警大町署(現・武雄署)が実況見分で写真撮影に失敗したにもかかわらず、開示を求めた遺族に「捜査中なので見せられない」などと、虚偽の回答をしていたことがわかった。遺族が九州管区警察局に監察を申し入れたのを受け、県警は今年9月、「不適切だった」と謝罪したという。

 県警監察課によると、男性は01年12月15日、国道を横断中にはねられて死亡した。目撃者がいなかったため、遺族は同署が実況見分で撮影した写真などの開示を求めた。写りが極めて悪く、証拠価値がないのにもかかわらず、捜査員は「写真はあるが応じられない」と答えた。

 だが事件送致後の02年7月、実況見分調書に写真がついていないことが判明。遺族が今年7月、監察申入書を提出したのに対し、県警は9月11日、監察課長名の回答書で「カメラの故障により撮影できなかったにもかかわらず、写真があるかのごとく説明していた。不適切な対応により、ご心労をお掛けしたことを深くおわびします」と謝罪した。


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