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動物の生活豊かに 大賞はキリンの「マゴノテイ」

 動物園の動物の生活を豊かにする試みに贈られる「エンリッチメント大賞2006」で、キリン用の「体かき棒」を工夫した京都市動物園飼育係の高木直子さんらが受賞することになった。NPO法人市民ZOOネットワーク(牧慎一郎代表)が選んだ。

 キリンが木の枝に体をこするのをヒントに、太さ9ミリ、長さ4メートルの鉄筋をフェンス沿いに立てた。アミメキリン「キヨミズ」(雄、7歳)は先端部を曲げるなどして顔や脚などをこするようになった。名付けて「マゴノテイ(孫の蹄(てい)=ひづめ)」。曲がったりして傷みも激しく現在7代目。高木さんは飼育担当者部門大賞となった。

 同動物園は飼育係の工夫が光る。同僚の長尾充徳さんもシロテテナガザルの引き出しで、松永雅之さんはゴリラ舎放飼場の植栽で大賞に。

 また、富山市ファミリーパークは、アナグマの穴掘り行動を見せる工夫で飼育施設部門大賞。埼玉県東松山市の県立こども動物自然公園は、オリエンテーリング「どうぶつしあわせ大作戦」で来園者部門大賞に選ばれた。


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