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政府、景気「いざなぎ超え」表明 11月の月例経済報告

 政府は22日の関係閣僚会議で、景気の現状認識について「消費に弱さがみられるものの、回復している」とする11月の月例経済報告を了承した。前月までの「景気は回復している」との判断を下方修正したが、大田経済財政相は記者会見で、02年2月に始まった景気拡大について「月例報告のうえでは、いざなぎ景気を超えた」と述べ、11月時点で景気拡大が4年10カ月に達し、戦後最長記録を更新したとの政府見解を示した。

 月例報告で景気認識を下方修正するのは1年11カ月ぶりで、今の景気拡大局面では7回目。国内総生産の過半を占める個人消費の減速が強まったためだ。個人消費は9月の報告で「このところ伸びが鈍化している」と下方修正し、11月は「おおむね横ばいとなっている」とさらに修正した。

 ただ、企業の設備投資は、先行きの不透明さを指摘しつつ、現状は「増加」。生産も「緩やかに増加」とするなど、景気を判断する11項目のうち10項目の判断を前月から据え置いた。好調な企業業績に主導された景気回復基調が続いているとの認識を示し、先行きも「国内需要に支えられた景気回復が続くと見込まれる」とした。

 景気の長さの正式な決定は、内閣府が有識者の意見も聞きながら慎重に検討するため、2年ほど後になる見通しだ。


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