スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

近未来通信に都が強制立ち入り捜索

 IP電話事業を口実に全国の投資家から資金を集め、事務所を突然閉鎖した「近未来通信」(東京都中央区)に対し、都は22日、法人事業税などの都税を滞納したとして、強制立ち入り捜索をした。都は同社の財産状況を調査したうえで、未納分に充てるため財産を差し押さえた。

 同社に対しては、前橋市の投資家が損害賠償を求めて提訴。全国の投資家から苦情や相談が相次ぎ、東京の弁護士が弁護団を結成する方向で検討を進めている。総務省も事業の継続に疑いがあるとして強制力を伴う報告命令を出しているが、公的機関が強制立ち入り調査に入るのは初めて。

 同社は、法人事業税と法人都民税を3年ほど前から滞納しており、一部分納したこともあったが、今年夏に納付が途絶えた。10月に改めて分納する考えを示したが、以降一度も納付されていない。都は督促を続けていたが、今月15日を最後に同社と連絡がとれなくなった。

 同社は20日になって本社や全国の事務所を一斉に閉鎖。都も本社のシャッターが下りて、会社が閉鎖されていることを確認。21日朝には、それまで駐車場にあった複数の高級外車が無くなっていたことから、「緊急に差し押さえる必要が高まった」と判断。ほかの債権者が差し押さえる前に、国税徴収法に基づく立ち入り捜索に踏み切った。


スポンサーサイト

電話通信 トラックバック:0 コメント:0

<< 米グーグル株、500ドル突破 上場2年で5倍に | ためコムTOP | 年の瀬の香り サケ・数の子の競り始まる 名古屋 >>












管理者にだけ公開する

ブログパーツ QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。