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白菜・大根豊作で値崩れ 今年初の産地廃棄

 農林水産省は21日、ハクサイとダイコンの緊急需給調整(産地廃棄)を、同日から今月末まで実施すると発表した。豊作に加え、気温が高めで鍋物用の需要が低迷し大きく値崩れしたためで、今年初の野菜の産地廃棄だ。

 ハクサイは茨城県で8830トン、ダイコンは千葉、熊本、青森など6県で計2775トンをトラクターでつぶすなどする。廃棄した農家にはハクサイで1キログラムあたり17円、ダイコンで同27円の交付金が支払われる。茨城県産ハクサイの場合、10~12月の出荷予定(11万5000トン)の7.7%を廃棄することになる。

 東京都中央卸売市場の11月上旬の価格は、ハクサイが1キログラムあたり23円で平年の42%、ダイコンは同37円と同49%の水準。


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