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卵と心筋梗塞、実は無関係だった 厚労省9万人調査

 卵を毎日食べても心筋梗塞(こうそく)の発症リスクは変わらない?――。卵はコレステロールを多く含み、たくさん食べると心筋梗塞の危険性を高めると指摘されてきたが、厚生労働省研究班(班長=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模な疫学調査で意外な結果が出た。

 狭心症などにかかったことがない全国10地域に住む40~69歳の男女約9万人について、10年間調べた。開始時に食生活などの習慣を聞き、卵を「ほぼ毎日食べる」から「ほとんど食べない」まで、四つのグループに分けたが、「ほぼ毎日」の人たちの心筋梗塞の発症危険度は、ほかのグループと変わらなかった。

 総コレステロール値の平均も「ほぼ毎日」の人たちが200で、「ほとんど食べない」人たちの205とほぼ同じだった。担当した中村保幸・京都女子大教授(循環器内科)は「もともとコレステロール値が高かった人が、食べないグループに入った影響も考えられる。卵を毎日食べるかどうかよりも、総コレステロールを低く保つことの方が重要だ」と言っている。


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