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地元産スギ使いチェンソーアート大会 和歌山・田辺

 林業の盛んな和歌山県田辺市龍神村で18日、チェーンソーだけで彫刻をつくるチェーンソーアートの大会「龍神・彫刻競争2006」が始まった。ドイツの第一人者アンドレアス・マーティンさん(49)もゲストで参加、得意のイノシシを制作した。19日も開かれる。

 競技は直径約30センチ、長さ約1メートルの地元産スギを材料に、フクロウ、イノシシなど三つの課題をそれぞれ1時間以内に仕上げる。7道県から9人が参加し、作品の出来栄えや技術力などを総合的に競い合った。

 チェーンソーアートの作家は全国で約千人いるといわれる。国際大会の優勝経験もある城所ケイジさん(39)が04年に移り住んだことで現地でも盛んになり、地域で約20人が活動。昨年から大会を始め、現在は組合設立に向けて準備を進めている。


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