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京都市の男性が狂犬病発症 国外での感染は70年以来

 京都市は16日、京都市内の60代の男性が狂犬病を発症したと発表した。男性は意識不明の重体。旅行先のフィリピンで犬にかまれて感染したとみられている。厚生労働省によると、国外で感染して国内で発症した事例は70年以来で、国内での感染例は54年以来ない。

 市地域医療課によると、男性はフィリピンに滞在中の8月末ごろに左手を犬にかまれた。11月に帰国後、発熱など風邪のような症状があったことから、9日に京都市内の病院で受診。その後、幻覚やのどのけいれんなどの症状が出たため、国立感染症研究所で調べた結果、16日に狂犬病ウイルスが確認された。

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