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「飲酒運転者に厳罰」7割が賛成 内閣府世論調査

 内閣府が16日に発表した「交通安全に関する特別世論調査」で、飲酒運転者に対する罰則強化を望む人が7割を超えた。すでに厳罰化が検討されている飲酒運転事故後の「ひき逃げ」に対しても、3人に2人が罰則強化を求めている。政府は相次ぐ飲酒運転による事故を防ぐため、道路交通法の罰則強化を進めていく方針だ。

 調査は10月に全国の成人3000人を対象に実施。1704人(56.8%)から回答があった。

 飲酒運転防止策として「罰則強化すべきだ」と回答したのは、運転者(73%)、ひき逃げ(67%)、同乗者(44%)、酒の提供者(43%)の順で多かった。3年前の同種の世論調査では飲酒運転に対する罰則強化を求めたのは36%。単純比較はできないが、今年8月に福岡市で、飲酒運転によるひき逃げで幼児3人が犠牲になった事故などを機に厳罰化を求める声が強まってきていることがうかがえる。


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