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和歌山県秘書課から数百万円押収、木村知事裁量で飲食に使用

 和歌山談合事件で、大阪地検特捜部が県秘書課から現金数百万円を押収していたことが12日、関係者の話で分かった。

 地元の支援企業から集めた金をプールし、木村良樹知事(54)の裁量で公務以外の飲食や会合に使っていたという。特捜部は談合事件に関与した建設会社から提供された金も含まれているとみて、趣旨を慎重に調べているもようだ。

 特捜部は9月20日以降、計3回にわたり知事室を含め県庁を捜索。その際、秘書課で見つかったという。

 県幹部は「知られると困るようなことに使う“必要経費”で、木村知事以前から慣習的に存在していた」と証言。知事を支援する地元企業が提供したものという。

 これまで木村知事は「ゼネコン業者との付き合いもまったくないし、(不透明な)金はもらっていない」と話していた。

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