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必修漏れ、卒業生分も近く調査 文科省

 文部科学省は週明けにも、国公私立高校をすでに卒業した生徒に関しても、履修漏れ調査に乗り出す。いつから、どういった理由で各地に広がっていったかを調べ、再発防止に生かす方針だ。

 教科・科目別の授業をどれだけの時間実施するかを明記した教育課程表を、公立は教育委員会に、私立は都道府県にそれぞれ提出している。しかし、過去分は虚偽記載されている可能性があるため、調査には、授業の実態を知る教員の証言が欠かせない。退職したり別の高校に異動したりしている教員もいるため、追跡調査には時間がかかりそうだ。

 文科省はこれまでのところ、(1)94年度に世界史が必修化された学習指導要領の改訂(2)02年度の週5日制の完全実施――が、「偽装」を始めるきっかけとなった可能性が高いとみている。


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