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いじめ、教委には「金銭トラブル」と報告 北九州市立小

北九州市八幡東区の市立小学校5年の女子児童2人が同級生らから現金を要求されるなどし、学校が「いじめ」と認識していたにもかかわらず、市教委には「金銭トラブル」と報告していたことが11日、明らかになった。市教委は「結果としていじめを隠したと思われても仕方がない。対応が極めて不適切だ」として学校に詳しい調査と報告を命じた。

 市教委によると、被害に遭った2人のうち1人へのいじめは05年の夏休みごろ始まったとみられる。同級生と上級生の男女6人から求められて数百円を渡したところ、その後も要求が続き、金額は1万円以上になった。女児は両親の財布などから現金を抜き取るようになったという。

 今年9月下旬に母親が気付き、学校に相談。学校は関係した児童らから聞き取りをしたが、被害に遭った女児からは十分に話を聞かなかった。市教委には「女児が自宅から10万円以上を持ち出し、数人の児童に渡した」と報告したという。

 その後、同様に現金を要求されるいじめを受けていた女児がもう1人いることがわかり、学校が調査を続けているという。

 大庭清明・市教育長は「いじめに関する意識を改めるよう、学校や市教委への指導を徹底したい」と話した。


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