スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

京都で非公開文化財の特別拝観 今年は宇治でも

 京都府内の寺社のふだん非公開の文化財を公開する特別拝観が10日、初めて参加した同府宇治市内の4寺社で始まった。同市五ケ庄の万福寺の塔頭(たっちゅう)の瑞光院では、江戸初期の禅僧隠元禅師が持っていたとされる準提観音菩薩(ぼさつ)像が公開され、参拝者が詰めかけた。許波多(こはた)神社や平等院の塔頭の浄土院などでも、本堂やふすま絵の公開が始まった。

 「京都非公開文化財特別拝観」は1965年に始まり、これまで京都市内の寺社だけが参加していたが、今年は宇治市内を含めて過去最多の寺社など19カ所が参加。京都市内の一部では10月末から公開している。

 19日まで。1カ所につき、大人800円、中高校生400円。別に入山料が必要な寺もある。問い合わせは京都古文化保存協会(075・561・1795)へ。


スポンサーサイト

トラベル トラックバック:0 コメント:0

<< レインボーブリッジとツリーのコラボ お台場 | ためコムTOP | 2006/11/11 流し読み >>












管理者にだけ公開する

ブログパーツ QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。