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野洲高3年・乾がU-21反町ジャパンに飛び級大抜擢!

 衝撃の飛び級選出だ!! 14日の親善試合・韓国戦(昌原)へ向けたU-21日本代表が9日発表され、滋賀・野洲高3年のMF乾貴士(18)が、サプライズ初選出。昨年度の高校選手権優勝に貢献した指令塔が、北京五輪へ名乗りを挙げた。

 “セクシーサッカー”の申し子が、反町ジャパン入りだ。新戦力の発掘に尽力する反町監督が白羽の矢を立てたのは、若干18歳の野洲高の指令塔MF乾だった。

 「正直、ビックリしてます。とにかく自分らしいプレーをしたいです」

 3時限目の授業が終わると、サッカー部の山本監督に突然、呼び出された。「何のことか全然わからなかった。予感? 全然なかった」という乾に03年のFW平山(当時国見高)以来となる、U-21代表への飛び級選出の吉報がもたらされた。

 「ドリブルとパス。何をするか分からないようなプレーでアピールしたい」

 昨年度の高校選手権で全試合に出場し、全国制覇に貢献。抜群のテクニックとアイデアで右サイドを突破する2年生MFに、関係者は驚愕した。反町監督は10月22日に野洲高で行われた練習試合に直接足を運び、今月5日の試合にもスタッフを派遣している。

 11日の高校選手権予選準決勝・膳所高戦後、すぐに韓国渡り、14日に試合。15日に帰国すると18日に県大会決勝という強行日程になるが、「気にしない。韓国はフィジカルが強いと思うけど、フィジカルより大切なものがある。テクニックで対抗したい」。テクニックを重視し、華麗なつなぎを“セクシーサッカー”と称して、日本一に導いた山本監督も「野洲サッカーの申し子」と言い、教え子の可能性を強く感じている。

 「(08年北京)五輪には出たい。チャンスをもらえたので頑張りたい」

 18歳の乾が、日本サッカー界に新たな息吹を吹き込む。

(三和直樹)



■乾貴士(いぬい・たかし)
 1988(昭和63)年6月2日、近江八幡市生まれ、18歳。八幡小1年時にセゾンフットボールクラブでサッカーを始め、中学3年まで在籍。野洲高では2年からレギュラーとして活躍し、高校選手権優勝。今年は選手権連覇へ挑む。卒業後は横浜M入団が内定している。家族は父・哲典、母・公子と兄、姉の3人兄弟。1メートル69、59キ



★中国戦先発11人は“除外”

 U-21日本代表の韓国遠征メンバーは現役高校生のMF乾を始め、FW万代(仙台)、FW津田(名古屋)の3人が初選出。同・反町監督は「1人でも多くの選手に経験を積んでもらうことを基準に選手選考を行った。この遠征では、前回(10月25日の)中国戦で試合経験ができなかった選手を中心に戦う」と説明。FW平山(FC東京)ら、中国戦で先発した11人はメンバーから外れた。


★こちらも初選出、万代「うれしい」

 J2仙台FW万代は、自身初となるU-21日本代表選出を素直に喜んだ。練習後に「うれしい。FWで背が高いのは自分だけなんで、それに合ったプレーをしたい。120%の力を出して戦いたい」と笑顔で抱負を語った。2年後の北京五輪を目指し、猛アピールを誓った。

(仙台市)



★平山“落選”にガックリ

 U-21韓国戦のメンバーから“落選”したFC東京のFW平山は、「今回もメンバーに入りたかったし、焼肉を食べたかったから残念です」と少々ガッカリ。さらに、この日の練習後、先月26日に納車されたばかりの愛車BMWに2カ所目の傷が入っていたことも判明し、「いつ、ぶつけたんだろう」とダブルでショック!? 公式戦2戦連続で出番がなく、11日の川崎戦(味スタ)はベンチスタートが濃厚だが、少ないチャンスでも結果を出す覚悟だ。


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