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米ポラロイド、日本の薄型テレビ市場に参入

 米カメラ大手のポラロイドが年末商戦を前に、日本の薄型テレビ市場に新規参入する。一般には流通させずに特定の家電量販店と組み、売れ筋のハイビジョン(HD)対応32型液晶テレビを10万円前後で発売する。

 ポラロイドは自社で工場を持たず、液晶テレビの製造はODM(相手先ブランドによる設計・製造)を手がけるアジア地域のメーカーに委託。営業経費や人件費などを抑え、大手メーカーの同型機に比べて3~4割ほど安い価格を実現した。

 ポラロイドは01年に事実上倒産したが、米投資会社ペターズ・グループ・ワールドワイド(米ミネソタ州)がポラロイドのブランド使用権を買い取り、家電事業に参入した。03年には米国内で薄型テレビを発売。販売台数を徐々に伸ばし、40型以上の大画面も販売している。

 ポラロイドはペターズが同社を買収した昨年4月以降、インスタントカメラ事業からの業態転換を急速に進めている。日本でも今年2月、携帯型DVDプレーヤーを発売、家電分野に参入した。


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