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いすゞに中小型車向けエンジン求める トヨタ方針

 トヨタ自動車は8日、資本提携で合意したいすゞ自動車に対し、カローラなどの中小型乗用車に搭載する2~4リットル級のディーゼルエンジンの供給を求める方針を固めた。コンパクト車向け(1.4リットル級)や、東南アジアで競合するピックアップトラック向け(3リットル級)は自主開発を継続し、両社の技術陣を有効活用してディーゼル車の生産台数を短期間で急増させる。

 両社が今月下旬に立ち上げる検討チームに提案し、いすゞの生産状況に応じて具体的な搭載車を絞り込む方向だ。

 トヨタは原則として、いすゞが現在生産している既製エンジンの供給は受けず、搭載車の全面改良に合わせて共同開発する。いすゞと米ゼネラル・モーターズ(GM)が米国とポーランドに設立している合弁工場には出資しない方針で、共同開発エンジンの主力生産拠点は、いすゞの国内工場とする案が有力だ。

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