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柳本ジャパン、キューバに敗れる!世界バレー2次リーグ

 バレーボールの世界選手権第6日は8日、名古屋市総合体育館などで女子2次リーグが始まり、E組の日本は強豪キューバに1-3で敗れて2勝2敗となり、準決勝進出が難しくなった。

 日本は第1セットを先取したが、その後はキューバの高さに苦戦し、3セットを連取された。

 E組はセルビア・モンテネグロが韓国を下して負けなしの4勝。1次リーグ全勝の台湾はトルコに敗れ、前回覇者のイタリアはポーランドを退けて3勝1敗。F組はブラジル、ロシアが勝って4勝。オランダはドイツに競り勝ち、ともに2勝2敗となった。

 2次リーグは8チームが2組に分かれ、各組2位までが準決勝に進む。1次リーグで同組だった相手との対戦成績はそのまま持ち越される。

★セルビアM、勝利も内容には不満

 1次リーグを全勝で通過したセルビア・モンテネグロは韓国にストレート勝ちしたものの、やや苦戦した。

 午前11時開始でウオーミングアップが十分でなかったことに加え、チタコビッチ主将は「最初のアジアのチームとの対戦で、難しかった」と理由を説明した。要所ではブロックや、ニコリッチの強打が決まって突き放したが、テルジッチ監督も「ディフェンスが眠っているような感じだった」と内容に不満げだった。



★オランダ、あきらめない気持ちで勝つ

 ライバル意識が強いといわれるF組のオランダとドイツの対戦は、オランダがフルセットの末に競り勝った。

 2-2の最終セット、オランダは最大6点差をつけられるなど劣勢だったが、粘りに粘って16-14で決着をつけた。精神面の強さでは定評のあるドイツのお株を奪うような試合運び。I・フィセル主将は「あきらめない気持ちで試合を続けることができた」と喜んだ。



★ブラジル、ベテランの体調が鍵か

 初優勝を狙うF組のブラジルはアゼルバイジャンに3-0で快勝。順調に白星を重ねているが、セッターで主将のソーザの体調が気掛かりだ。

 右太ももに痛みがあるという。このため1次リーグから先発はほとんどなく、この日も交代出場だった。ギマラエス監督は「負担がかからないように注意して投入する」と説明する。試合では劣勢時に巧みなトスワークで流れを引き寄せているだけに、36歳のベテランの起用法が今後のポイントになりそうだ。



■2次リーグ
1次リーグ4組の上位各4チームがE、Fの2組に分かれて戦う。1次のA、D組がE組(名古屋)、同B、C組がF組(大阪)に入る。1次リーグと2次リーグの勝ち点の合計で、E、F組の各上位6チームが順位決定戦(15、16日)に進出する。なお、1次リーグから持ち越す勝ち点は2次リーグ進出チーム同士の対戦によるもので、日本の場合は台湾、韓国、ポーランドに2勝1敗で勝ち点5を持ち越す。


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