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堀江被告、自社株売却収入の利益計上「報告ない」

 証券取引法違反の罪に問われたライブドア前社長の堀江貴文被告(34)の公判は7日午後も東京地裁で続いた。決算粉飾の中心とされる、投資ファンドを介在させた自社株売却収入の利益計上について、堀江前社長は「報告を受けたことはまったくない」と主張した。前取締役の宮内亮治被告(39)らが計画段階から前社長に報告したと証言しており、「堀江関与」の検察立証の柱を全面的に否認した形だ。

 自社株売却収入の利益計上については、宮内前取締役や金融子会社「ライブドアファイナンス」前社長の中村長也被告(39)が、計画や仕組み、実行について複数の場面で「前社長に図を示して説明した」などと話し、その際の前社長の発言なども証言している。

 この日の公判で、弁護側はこれらの場面をひとつずつ確認したが、前社長は「図を見たことはない」「そういう発言もしない」などと否定。ライブドアグループの投資会社の故野口英昭・元社長が同席した場面もあったとされるが、「野口さんに会っていれば絶対に覚えている」と説明した。

 一方、中古車販売会社の買収について、「自分は買収に否定的だったが、総選挙で広島に行っている間に宮内さんが進めていた」と話し、宮内前取締役に大きな権限があったことを強調した。


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