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待ってました!ロッド・スチュワートがロック回帰宣言!

 英歌手、ロッド・スチュワート(61)が最新作「グレイト・ロック・クラシックス」の日本発売(8日)を前に、このほど米ニューヨークでサンケイスポーツの独占インタビューに応じた。今作は8年ぶりのロック・アルバムで、ロッドは「自分が求めていた通り」と出来映えに自信。昨年11月、60歳にして誕生した赤ちゃんの育児生活や、11年ぶりの日本ツアーの可能性についても語った。







 98年の「ザ・ニュー・ボーイズ」を最後に、米のスタンダード・ナンバーを集めた「ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック」シリーズに取り組んできたロッド。全4集は全世界で2000万枚が売れ、ロッドに初のグラミー賞をもたらすなどしたが、多くのファンは“ロッカー・ロッド”の復活を待っていた。

 その声に応えたロッドは、「アメリカン・ソングブックは行けるところまで行ったし、ロックンロールはオレの原点だからね」と、ロック回帰を宣言。今作は60年代から90年代のロックの名曲を集めた構成で、「求めていた通りの仕上がりになって、本当にうれしいよ」と自信を見せた。

 また、ロッドには昨年11月27日、26歳下の婚約者との間に男の子、アリステア・ウォーレスくんが誕生した。60歳にして授かった、7人目の子供についても聞いた。

 「とくに思いつかないな」と言いつつ、「たまに朝の4時に起き出して、ミルクを欲しがるんだ。あと、何でもかんでもテーブルから落とすのがお気に入りみたいだね。よく笑って、とにかくハッピーな子だよ」と、子煩悩ぶりをうかがわせた。

 ロッド譲りのハスキーボイスになるか将来が楽しみだが、「歌を教えるのはまだ先。サッカーを教えなきゃ」と、自分もロック歌手の前にプロサッカー選手だったように、まずは大好きなサッカーの相手をさせたいようだった。

 ともかく、「グレイト・ロック・クラシックス」は10月10日に米で発売され、全米チャート初登場1位を獲得。今月8日発売の日本でもヒットが予想されるが、来日公演が96年1月以降実現していないのが気になるところだ。

 「そんなに行ってない? もし呼ばれたら、喜んで飛んでいくよ」とロッド。来年1月末から北米ツアーを行い、夏には欧州ツアーを予定。この間にアジア、オセアニアツアーが計画されており、長らくご無沙汰の日本のファンにも、うれしいニュースが届くかもしれない。

★体調最悪…取材完遂の裏技は?

 インタビュー日のロッドの体調は最悪で、取材時間はサンケイスポーツとフジテレビによる日本チームとカナダ、ニュージーランドの3カ国合わせて50分。しかも、広報担当者が「本当に具合が悪いから、質問は1つで打ち切って回していくかも」とまで。その担当者が「インタビューを完遂させる裏技」として耳打ちしてくれたのが、「通訳を若い女性にしてくれ。そうすれば、ロッドは飽きないから」というもの。言われた通りに用意し、何とか持ち時間を全うできた。裏では「取材なんかやってられっか」などと毒づいている(はず)なのに、女性の前だけではちゃんとするなんて、さすがは元祖世界のチョイ悪おやじだ。

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