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ソニーと合弁「市場拡大」 サムスン電子液晶パネル社長

 韓国サムスン電子で薄型テレビの基幹部品である液晶パネル部門の責任者を務める李相浣(イ・サンワン)・総括社長がインタビューに応じ、ソニーとの合弁事業について「部品であるパネルの生産・供給面では協力関係を築き、テレビという製品面では両社の競争が市場の拡大につながった」と評価した。

 両社は合弁会社「S―LCD」で、「第7世代」と呼ばれる液晶パネル工場を韓国中部に建設し、05年4月から量産を始めた。今月2日には隣接地に「第8世代」の最新鋭工場を着工。07年10月の稼働を目指す。

 李社長は「(第7世代でサムスン独自の工場を建設したように)第8世代でも新ラインの独自建設を考えている」と今後も積極投資を続けていく考えを表明した。

 米調査会社ディスプレイサーチによると、サムスン電子の7~9月期の大型液晶パネルの出荷額シェアは24.1%と首位。李社長は「今年の売上高は目標の15兆ウォン(約1兆9000億円)に若干及ばない予想だが、テレビの大型化に合わせて来年も市場は高成長を続ける」との見方を示した。


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