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佐世保重工が工場の建築確認申請怠る 市が調査

 佐世保重工業(SSK、本社・東京)が97~98年、長崎県佐世保市立神町の佐世保造船所に造った工場4棟について、市に建築確認申請をしていなかったことが分かり、市は建築基準法違反の疑いがあるとして調査を始めた。SSKは「申請対象外の『移動式の仮設物』と認識していた。協議して対応を決めたい」としている。

 SSKによると、4棟はいずれも鉄筋平屋建てで、延べ床面積はそれぞれ約700~570平方メートル、計2540平方メートル。鉄製部品の仕上げをする工場として使用している。

 建築時は工場の土台に車輪が取り付けられ、レール上を移動できる構造だったが、その後、車輪とレールが取り外され、地上に固定された状態になっている。取り外した理由や時期ははっきりしないという。

 SSKは、工場は「移動式の仮設構造物」で、建築基準法で着工前の建築確認申請が義務づけられている「土地に定着した建築物」にはあたらないと判断し、申請をしなかったと説明している。機械などの設備に課税される償却資産税は納めてきたという。

 市建築指導課は「建物は土地に定着しており、建築確認申請は必要だった。安全性に問題があれば、補強や取り壊しを求める行政指導をする可能性もある」としている。


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