スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

冬のボーナス、微増の43.8万円 みずほ証券予想

 冬のボーナスはちょっとだけ増えそう――。みずほ証券がまとめた今冬のボーナス予想によると、民間企業(パート労働者を含む従業員5人以上)の1人当たりのボーナス支給額は前年同期比1.1%増の43万8000円になる見込みだ。3年連続のプラスで、昨年の伸び率を0.1ポイント上回った。増益ペースが鈍化している企業は人件費の抑制姿勢を強めており、家計への還元はわずかにとどまりそうだ。

 雇用環境の改善で民間の支給対象者が同1.1%増え、支給額の総額も同2.1%増の16兆6000億円となる見通し。国と地方を合わせた公務員の冬のボーナスは配分変更に伴い、同1.5%減る見込み。官民を合計すると、1人当たりの支給額は同0.5%増の47万8000円となる。

 第一生命経済研究所の今冬のボーナス予測でも、民間企業の1人当たり支給額は同1.3%増の43万9000円で、3年連続の増加が見込まれている。


スポンサーサイト

労働 トラックバック:0 コメント:0

<< 石綿新法、時効救済に壁 肺がんは半数以上が不支給 | ためコムTOP | 曳山、旧城下町巡る 佐賀・唐津くんち >>












管理者にだけ公開する

ブログパーツ QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。