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「吉牛」、1日だけ販売再開 各地で完売相次ぐ

 吉野家の牛丼の販売が18日、約2年7カ月ぶりに再開された。米国産牛肉の輸入量がまだ少ないため9月中はこの日だけ全国1000店で100万食を販売。夕方までに完売する店が相次いだ。多くのファンが詰めかける一方、米国産を不安視する声も根強い。

 全国一の売り上げがある東京・有楽町駅前の有楽町店。午前11時少し前、「お待たせ致しました!」と加藤忠央店長(33)らが店舗前で深々と頭を下げると、客たちから拍手が上がった。

 列の先頭は、12時間近く待ったという東京都文京区の大学院生・梅城(うめき)崇師(たかのり)さん(24)。禁輸前より100円高い380円の「並盛」を平らげると「肉が多すぎず、少なすぎず、『ジューシー』。これぞ吉野家」と満足そうだった。

 東京都羽村市から来た会社員の中野水鈴(みすず)さん(27)は「家族から頼まれた。みんなの分を持って帰ります」。同店では、約2000食が4時間あまりで完売した。

 一方、冷静な見方もある。東京都豊島区の40代の女性会社員は、ごった返す店舗を横目に足早に通り過ぎた。「米国産が安全だという材料が少ない。確実に安全とわかるまで食べないつもり」

 吉野家は、10、11月の1~5日にも1日100万食を限定販売する。創業店の東京・築地店や、今月21日から時間限定で販売する北海道内の店では毎日食べられる。

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「吉牛」販売再開へ準備着々 吉野家、加工工場を公開

 牛丼チェーン「吉野家」を展開する吉野家ディー・アンド・シーは14日、同社の食肉加工工場「吉野家ミートセンター」(埼玉県大利根町)を報道陣に公開した。
 同工場は、吉野家の唯一の直営食肉加工工場で、同社が使用する食肉の約6割超を扱っている。

 現在は、18日の牛丼販売再開に向け、米国産牛肉加工の真っ最中。冷凍状態で輸入された牛バラ肉のブロックを解凍、スライスした後、冷蔵して各地に出荷する。「久しぶりに牛丼用の肉を扱うので以前の勘を取り戻すのに苦労した」(栗岡琢也工場長)というが、作業員も慣れたのか、スライスされた肉を箱詰めしたりする作業を手際よくこなしていた。

 同工場は販売再開日向けに約80トンを処理する予定。14日までに6割の準備が終わったという。

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焼きカレーが観光客に人気 発祥の地、北九州市門司で

 ご飯にカレーをかけてオーブンで焼いた「焼きカレー」が、発祥の地とされる北九州市の門司港で、観光客などに人気だ。周辺には約20店が営業中だが、キムチ入りや昆布だしを使うなど、各店が味付けやトッピングに工夫を凝らしている。
 JR門司港駅近くのレストラン「陽のあたる場所」は、約10年間つぎ足しながら使っているデミグラスソースが特徴。1杯1050円で、多い日には約50杯が売れる。オーナーシェフの小野雄志(おの・ゆうじ)さん(36)は「黒毛和牛を使うなど素材を厳選しており、他店には負けたくない」と闘志を燃やす。
 北九州市経済文化局の担当者は「観光客に名物として浸透しつつある。各店が競い合うことで相乗効果があるのではないか」と期待する。

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