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女川原発2号機で放射能漏れ

 東北電力は3日、女川原発2号機(宮城県)で放射能を含む水約2リットルが漏れているのを見つけ、国に報告した。水に含まれる放射能は580万ベクレルで、原子炉等規制法に基づく報告基準の約1.6倍だった。

 放射能漏れがあった場所は2号機建屋の地下3階で、床数カ所に水たまりができていた。外部へは漏れておらず、環境への影響はないという。原因は分かっていない。

 2号機は不具合が見つかって、5月に臨時停止している。

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原発制御棒のひび、鉄さびが原因 東京・中部電力

 東京電力と中部電力は26日、原発の制御棒にひびが見つかった問題について、制御棒本体とカバーのすき間に入った鉄さびが原因だったと発表した。約5年とされた耐用年数では、ひびが生じる可能性が高いことから、交換の間隔を2、3年に1度に早める。また、制御棒を製造した東芝に設計変更などの対策を求めていく。

 東電によると、東芝製制御棒は、本体(ハフニウム製)とカバーのすき間(約0.1ミリ)が他社製より狭く、異物がたまりやすかった。ここに鉄さびが入ると中性子を浴びた時、ひびが拡大しやすい欠陥があった。

 経済産業省原子力安全・保安院は、安全のためにひびの疑いがある制御棒を炉心に挿入した状態に保つよう求めていた。これまで見つかったひびは、東京電力福島第一(福島県)と柏崎刈羽(新潟県)の5基で計46本、中部電力浜岡(静岡県)3号機で13本。

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タンカーで乗組員3人死亡 タンク洗浄中 東京湾

 22日午後2時ごろ、羽田空港沖約1.2キロの東京湾で仮停泊していたケミカルタンカー秀宝丸(263トン)から、船内で乗組員が倒れた、と第3管区海上保安本部に通報があった。乗組員4人のうち3人が甲板や船内で倒れており、病院に運ばれたが、東京消防庁によると、3人とも死亡した。千葉県でベンゼンを荷揚げ後、タンクを洗浄中だったといい、海保で原因を調べている。

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