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ガソリン価格、140.2円に下落 6週連続下がる

 石油情報センターが25日発表した石油製品の価格調査によると、レギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(全国平均、23日時点)は前週比0.8円安の140.2円と6週連続で下落し、140円割れが目前に迫った。

 行楽シーズンが峠を越え需要減退期に入っているほか、原油相場の下落を背景に石油元売り大手が11月出荷分のガソリンの卸値を前月比で下げる見通しが一段と強まり、給油所間の競争激化から下落基調をたどっているようだ。(時事)

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ガソリン価格下落の動き、全国で加速

 石油情報センターが4日発表したガソリンの小売価格調査によると、1リットルあたりのレギュラー全国平均(2日時点)は、前週より1.2円安い142.6円と3週連続で値下がりした。原油価格の急落で、10月の卸値は石油元売りによって値下げと据え置きとに対応が分かれたが、小売価格は下落が進んでいる。

 価格の変化を都道府県別にみると、上昇地域数は前週の3から1に減り、下降は30から45に増加。価格競争の全国的な広がりが鮮明になった。

 7月に1バレル=80ドル近くまで上がった原油価格は現在60ドル前後で落ち着いている。原油価格の高騰分をガソリン価格へ十分転嫁できずに苦しんだ元売りは、この局面での小売価格の急落を避けたいが、販売現場では値下げ競争が激化。同センターによると、首都圏のホームセンターの併設スタンドでは、120円台の店も登場したという。


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ガソリン高、家計にずしり 8月は月7千円突破

 総務省が29日発表した8月分の家計調査によると、原油高に押し上げられて、家庭の支払うガソリン代は前年同月より585円高い月額7171円に上昇した。消費支出全体に占める割合も2.1%から2.4%に増加。家計のガソリン購入は、数量は大きく変わらないものの、購入金額が前年同月を上回る状態が続いている。

 8月は年間で最もガソリンの消費が多い月。今年は全国平均のレギュラー小売価格が7月より7円高い144円となり、支出額を膨らませた。

 都市の規模別に支出額をみると、東京都区部・政令指定都市が4067円にとどまる一方で、人口5万~15万の都市は7178円、町村は1万1191円と、車が生活必需品になっている地方部ほど多い。地域別にみると、近畿(5560円)、関東(6271円)などは少なく、東北(8820円)、北陸(10273円)などが多かった。


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