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ホンダが新型シビック・タイプRを発表、パリで公開

 本田技研工業は、欧州仕様のシビックのハイパフォーマンス・バージョン、シビック・タイプRを発表。9月28日に開幕するパリ・モーターショーで公開する。



 新型シビック・タイプRは、最高出力201ps/8000r.p.m.の2.0リッター直4DOHC・i-VTECエンジンを搭載。このエンジンは、新設計のバランサーシャフトやドライブ・バイ・ワイア技術などが盛り込まれ、先代シビック・タイプRのものに比べレスポンスを向上した。また先代より最高出力発生回転数が600r.p.m.高くなっている。



 トランスミッションには、先代のものよりギア比が若干低められた6M/Tを採用。0~100km/h加速6.6秒、最高速度235km/hという数値は先代と同じだ。



 足回りはタイプSのものをベースにチューニングが施され、ショック・アブソーバーとブッシュ類、スプリングには専用のものを採用。車高はタイプSより15mm低められ、リアのトレッドも20mm広げられている。



 ボディも補強されている。センター・フューエル・タンクの前方にフロア・クロス・メンバーを装着したほか、フロント・サスペンションのアッパー・マウントも強化。ステアリング系は支持剛性を高めたほか、クイックなギア比を採用している。



 エクステリアには、レッドのエンブレムが装着された専用ハニカム・フロント・グリルや専用前後バンパー、専用ルーフ・スポイラーなどを採用。225/40ZR18タイヤを履く7スポークの18インチ・アルミホイールも標準装備する。



 インテリアには、レッドのステッチが施されたブラック・アルカンターラのバケット・シートやパンチング・レザーのステアリング・ホイール、アルミ・フィニッシュのシフト・ノブなどを採用。シフトの前方にはシリアル・ナンバーが刻印されたプレートが備わる。



 また、新型タイプRは、オーディオやラゲッジ・カバー、エンジン・アンダー・カバー、インシュレーターなどを省略し、約40kg軽量化したFIAのグループAホモロゲーション・モデルも用意される。



 新型シビック・タイプRは2007年に発売。生産は英国のスウィンドン工場で5ドア・モデルやタイプSなどとともに行われる。

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ホンダ、中国でハイブリッド車販売へ 現地生産も視野

 ホンダは14日、来年にも中国へ「シビック」のハイブリッド車を輸出して、販売する方針を明らかにした。現地での生産も視野に入れ、中国政府との間で調整を進めている。ハイブリッド車の現地生産は、「プリウス」を第一汽車と合弁で生産しているトヨタ自動車に次いで2社目となる。中国の自動車市場は拡大が続いているうえ、環境問題への関心の高さから需要拡大が見込めると判断した。

 ホンダは東風汽車との合弁会社、東風本田汽車(湖北省武漢市)で今年4月から「シビック」を生産している。6月までに7000台を生産しており、ハイブリッド車も武漢での生産となる見込みだ。

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ホンダ、「ステップワゴン」のマイナーチェンジを発表

 本田技研工業は、低床・低重心プラットフォーム採用のミニバン「ステップワゴン」のマイナーチェンジを発表。全国のホンダ四輪販売店で、本日より発売開始した。
 今回のマイナーチェンジでは、「Bタイプ」を除くすべてのタイプに「パワースライドドア」が標準搭載されるなど、装備が充実したのが特徴。
 グレード別では、「G」「G・Sパッケージ」「24Z」に、パワースライドドア(リア左側)を標準装備。また、「G・Lパッケージ」「G・LSパッケージ」は、パワースライドドア(リア右側)も標準化され、両側ともパワースライドドアが標準装備となった。さらに「G」「L」「S」「LSパッケージ」「24Z」には、「Hondaスマートキーシステム(Hondaスマートキー2個付)」などを新たにメーカーオプションとして設定。価格は、199万5,000円(税込)~。

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