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新型三菱ekワゴン、ライバルと比べると

 各軽自動車メーカーが市場の拡大に対応すべく多種多様なモデルを販売しているが、新型eKワゴン/ekスポーツの直接的なライバルになるクルマは意外に見当たらない。



 1550mmという微妙な全高は、売れ線のスズキ・ワゴンRやダイハツ・ムーヴより80~100mm、付加価値路線のスズキMRワゴン/日産モコやダイハツ・ムーヴラテより60~80mmほど低く、立体駐車場に対応するというメリットがある。



 また、新型ekワゴンは廉価グレードでも装備が充実しており、装備が同等ならば20万円前後はお買い得であることも軽自動車としては無視できない。一方、一般的なボンネット型に対しては、質感やユーティリティ性の高さで圧倒する。装備が同等でも価格差は10万円以内におさまる。



 そう考えると、新型eKワゴンはかなり幅広いユーザーをカバーしそうな万能モデル。先代はその万能ぶりが決定打不足につながったとも言えるが、新型は大幅に向上した内外装の質感に加え、電動スライドドアという切り札を備えているだけに、多くの人が積極的に選択する1台になりそうだ。

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三菱、スポーツ・ユーティリティ・ピックアップ「トライトン」の先行予約受注を開始

 三菱自動車は、タイ生産のスポーツ・ユーティリティ・ピックアップ「トライトン」を9月下旬より日本国内で販売すると発表。本日より予約受注を開始した。
 「トライトン」は、2005年8月にタイで発売されて以降、マリンスポーツやウィンタースポーツなど、アウトドアスポーツを楽しむユーザーを中心に、国内導入の要望が高かったモデル。今回、300台が国内向けに用意される。なお、発売後は、国内メーカーで販売される唯一のピックアップとなる。
 日本国内に導入されるモデルの仕様だが、エンジンに3.5リッターV型6気筒SOHCエンジンを採用。4速オートマティックトランスミッションを組み合わせた4WD車(イージーセレクト4WD)で、4ドア5人乗りのダブルキャブ仕様となっている。価格は294万円(税込)。

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「スマート」生産打ち切りへ…ダイムラーと協議

 三菱自動車は30日、オランダの子会社工場で受託生産しているダイムラークライスラーの小型車「スマート フォーフォー」の生産を打ち切る方針を決め、ダイムラーと協議に入ると発表した。ダイムラーは小型車「スマート」事業のリストラの一環として、三菱自に生産中止を打診していた。打ち切りの時期などは今後詰める。

 同工場では2005年の生産台数約11万5000台のうち、同車を約4万7000台生産。三菱自とダイムラーはすでに資本関係を解消しており、事業提携も弱まる形となる。

 三菱自は10年まで生産を継続する契約を結んでおり、ダイムラーに補償金を請求する方針。三菱自は工場の稼働率の低下に伴い、欧州事業の見直しを検討する可能性もある。

ZAKZAK 2006/03/31

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