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選挙HP解禁、メールはダメ 自民調査会が報告案

 自民党の選挙制度調査会(鳩山邦夫会長)は30日、インターネットによる選挙運動に関する最終報告案をまとめた。ホームページ(HP)の利用は解禁するが、他人になりすましてのメール送信などを防ぐために電子メールは禁止する。

 ブログや掲示板を含むHPについては掲載する内容や分量の制限はない、とした。また、なりすましによる虚偽のHP開設を防止するため、責任者のメールアドレス記載を義務づけた。

 メールアドレスの記載を怠った場合は「2年以下の禁固または50万円以下の罰金」、他人になりすました場合は「2年以下の禁固または30万円以下の罰金」、HPの改ざんなど妨害行為は「4年以下の懲役もしくは禁固または100万円以下の罰金」とした。

 自民党は公明党と法案化に向けて調整に入り、与野党共同で国会に提出したいとしているが、見通しは立っていない。

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本社世論調査 自民の勝因「小泉首相」58%

 総選挙の結果を受け、朝日新聞社は12日から13日にかけて緊急の全国世論調査を実施した。自民が圧勝した理由を聞いたところ、「小泉首相が支持されたから」が58%で、「自民党が支持されたから」の18%を大きく上回った。「小泉ブーム」が選挙に与えた影響の大きさがうかがえる。一方、今回の選挙結果については、55%が「驚いた」と答え、自民の歴史的な大勝と民主惨敗に戸惑いを見せる有権者の姿も浮かび上がった。

 内閣支持率は55%で、解散1週間後の前回調査(8月15、16日)の51%から上昇。首相の再訪朝で、拉致被害者の家族5人が帰国した直後の昨年5月緊急調査(54%)以来の水準になった。不支持率は30%だった。

 選挙結果についての評価では、「よかった」が47%で、「よくなかった」の31%を上回った。女性で「よかった」51%、「よくなかった」25%と肯定的な見方が強い。男性は「よかった」43%、「よくなかった」38%とやや接近している。

 自民支持層では「よかった」が78%と多く、民主支持層では「よくなかった」が69%にのぼる。無党派層では「よかった」が25%、「よくなかった」が40%だった。

 自民の勝因として「小泉首相」を選ぶ人が多いのとは対照的に、民主の敗因については、「民主党が支持されなかったから」が49%で、「岡田代表が支持されなかったから」の24%を上回った。

 二大政党制が日本の政治に必要かどうかでは、「必要だ」が66%を占めた。民主支持層で81%、自民支持層でも69%と高率だ。今回の結果を「よかった」という人も69%が「必要だ」と答えた。

 小泉首相の自民党総裁としての任期は来年秋までだが、「いつまで首相を続けてほしいか」を聞くと、「任期いっぱいまで」が50%で、「任期を超えて」の28%を上回った。大勝を受け、与党内の一部では総裁任期の延長論が取りざたされるが、有権者は冷静に見ているようだ。

 総選挙をきっかけに自民が変わると思うかどうかを聞くと、「変わる」が43%で、「そうは思わない」が47%とやや上回った。「変わる」は自民、公明支持層では60%近い。民主支持層と無党派層では、ともに32%と少なかった。

 公示前の前回調査でも「変わる」は42%、「そうは思わない」は46%で、自民の体質への有権者の見方は選挙を経ても大きく変わっていない。

 政党支持率は、自民が前回より増えて43%になり、「9・11テロ」後の01年9月調査以来、4年ぶりに40%を超えた。民主も19%に増えた。総選挙直後という影響もあって、無党派層は27%まで減った。

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久米氏も勝った!TBS選挙特番民放1位

 11日のテレビの衆院選特別番組は、久米宏氏(61)筑紫哲也氏(70)コンビのTBS「乱!総選挙2005」第1部(午後7時58分~10時30分)の平均視聴率が15・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、民放トップに立った。同局の選挙特番で15%を超えたのは、プロ野球と同時中継だった95年7月の参院選以来10年ぶり。「生ニュースに強い」久米神話は健在だった。

 久米氏は生き生きとしていた。選挙特番はテレビ朝日「ニュースステーション」のキャスターを務めていた03年11月衆院選以来だったが、舌ぽうはさびついていなかった。各党党首、注目候補者を相手に丁々発止のやりとりを展開。午後7時58分から翌12日午前2時まで6時間の長丁場に疲れも見せず、パートナーの筑紫氏を脇に従えるかのような独壇場だった。

 その見事な仕切りぶりには、14年ぶりのテレビ共演だった筑紫氏も「久米さんといっしょで楽しかった。インタビューの仕方など『うまいなあ~』と感心していました」と舌を巻いたほど。久米氏は「久しぶりの生放送なので、緊張しました。良い結果が出て、ホッとしています」とコメントに満足感を漂わせた。

 同局の選挙特番は、00年衆院選が10・5%。03年衆院選は7・9%で、民放ではフジテレビ12・4%、日本テレビ10・5%、テレビ朝日9・5%に続き4位だった。それが久米トークで一気にトップに。しかも選挙特番での15%超えは、95年の参院選以来10年ぶりだった。樋田敦プロデューサーは「久米さんの瞬発力は想像以上にすごかった。そのおかげでスピード感あふれる内容となった。中継で出演していただいた方も、しゃべりやすかったのでは。大成功でした」と久米マジックに脱帽した。

 久米氏は、今春開始の収録ものの情報バラエティー番組「A」が視聴率低迷のため、3カ月足らずで打ち切りになり、神通力に?がともっていた。しかし、生ニュースで本来の切れ味を見せつけたことで、各局の争奪戦がまた激化しそうだ。

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