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アスベスト原因の中皮腫で元社員死亡 日本山村硝子

 ガラスびん大手の日本山村硝子(本社・兵庫県西宮市)は12日、元社員1人がアスベスト(石綿)を原因とする中皮腫で7月に死亡したことを公表した。同社はアスベストによる健康被害への補償制度を設けたことも明らかにし、死亡した元社員の遺族に補償金を支払う。

 元社員は電気設備の補修を担当していた。定年退職後の05年11月に中皮腫と診断され、06年3月に労災認定を受けていたが、7月に68歳で死亡した。

 同社の補償制度は、1年以上勤務した社員と元社員のうち、労災認定を受けた人を対象とする。これまでのところ、労災認定者は死亡した元社員1人だけという。

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中皮腫死亡者数、42人減り911人に 人口動態統計

 アスベスト(石綿)が主な原因とされるがんの一種「中皮腫(ちゅうひしゅ)」による死亡者が05年は911人で、04年より42人減ったことが厚生労働省が8日公表した人口動態統計で分かった。内訳は男性722人、女性189人。都道府県別では90人の兵庫が最多で、大阪(87人)、神奈川(80人)、東京(73人)の順だった。

 中皮腫による死亡者数は95年の統計開始以来、98年を除き増え続けており、同省は「05年はインフルエンザでの死亡者数が多く、中皮腫を患っていても直接の死因はインフルエンザというケースがあったのではないか」と、減少は一時的なものとみている。石綿使用量のピークは70年代前半で、潜伏期間は平均43年程度とされるため、アスベスト関連疾患研究センターは「死亡者数のピークは2010年以降」と予想している。

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元社員の補償金年齢制限を撤廃 石綿被害で三菱重工

 アスベスト(石綿)による健康被害問題で、三菱重工業(本社・東京都港区)が、「80歳まで」としていた元社員に対する企業独自の補償金の年齢制限を撤廃していたことが分かった。

 同社はこれまで、労災や石綿による健康被害救済法の認定を受けた元社員について、退職後80歳までに死亡した場合、遺族に補償金と弔慰金計2200万円を支払っていた。このため81歳以上で亡くなった横浜市内の元社員ら2人が支給対象外になっていたが、同社は今年8月に石綿の補償に関する社内規則を見直し、この2人も対象とすることにした。同社で石綿による労災認定などを受けた社員や退職者は06年6月現在で90人。

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