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ザルカウィ後継選出と声明…「アブハムザ・ムハジル」

 「イラク聖戦アルカイダ組織」を名乗るグループは12日、米軍に殺害されたザルカウィ容疑者の後継指導者として「アブハムザ・ムハジル」を選出したとの声明をウェブサイトで発表した。

 声明は新指導者について「聖戦の経験があり、知識が豊か」としている。経歴などは不明。

 聖戦アルカイダは11日、ザルカウィ容疑者の殺害を受け、米軍などを標的に大規模な攻撃を準備中との声明を出している。(共同)

ZAKZAK 2006/06/13

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28億円懸賞金どうなる、ザルカウィ容疑者殺害

 米軍が8日殺害を発表した「イラク・アルカイダ機構」のザルカウィ容疑者には、米国政府が最高2500万ドル(約28億円)の懸賞金をかけていた。巨額な懸賞金の行方について、カリルザード駐イラク米大使が「支払う対象者がいない」と語る一方、イラクのマリキ首相は「(支払いの)約束は守る」と述べ、食い違いを見せている。

 米国政府の「司法のための報奨」制度で、ザルカウィ容疑者はビンラディン容疑者と並ぶ2500万ドルの懸賞金がかかっていた。カリルザード大使は8日、米CNNテレビで「殺害につながったのは、すでに我々が拘束したアルカイダ機構幹部からの情報だ。私の知る限り、支払いの対象者はいない」と述べた。

 一方、マコーマック米国務省報道官は「請求があれば審査することになる」としている。

 03年に米軍がフセイン元大統領の息子2人を射殺した際には、情報提供者に3000万ドルを支払い、安全確保のため国外に転居させた。一方、フセイン元大統領の拘束については「米軍が発見した」として支払われなかった。

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米軍、ザルカウィ容疑者の遺体「DNAで確認」

 イラク駐留米軍は12日、米軍の空爆で殺害されたイラク・アルカイダ機構のザルカウィ容疑者の遺体をDNA鑑定した結果、本人であることを確認した、と発表した。死因は爆弾の爆発による肺の損傷で、爆撃の52分後に死亡が確認されたという。

 一方、「イラク・アルカイダ機構」を名乗る声明が同日、インターネット上に掲載された。「アルカイダ機構の評議会は、アブハムザ・ムハージルをザルカウィの後継指導者とすることで合意した」としている。

 この人物の詳細は明らかになっていないが、「ムハージル」はアラビア語で「移民」を意味する。通称とみられるが、イラク人ではない可能性が高い。

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