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地球温暖化防止、家庭版の愛称は「うちエコ!」

 次は「うちエコ!」。環境省は31日、地球温暖化防止のための秋冬版の取り組みを、オフィスから家庭に広げるための新しい愛称を発表した。

 ウオームビズでは、オフィスの暖房温度を20度に設定するため重ね着などを呼びかけてきたが、家庭版の「うちエコ!」では、風呂上がりに靴下をはく、根菜を使った温かい鍋物を食べる、など衣食住にわたっての工夫をメディアなどを通じて紹介していく。

 家庭からの二酸化炭素排出量は、世帯数の増加に伴って増加傾向にあり、05年度の速報値は90年比37%増の1億7500万トン。同3%減の産業部門に比べ、取り組みの遅れが指摘されている。

 記者発表で、若林環境相は「家庭には二酸化炭素を減らす余地がたくさんある。熱々のお鍋に熱かんや焼酎のお湯割りもいいね」とPRした。


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暖房室温、政府は19度・家庭は20度 冬の省エネ対策

 政府は27日、省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議を開き、冬季の省エネルギー対策をまとめたと発表した。「暖房中の室温は20度をめどにする」などの目標を決め、国民に協力を呼びかける。

 政府は、目標よりもさらに1度低い19度をめどにする。公務員宿舎などで、太陽光発電や燃料電池といった省エネ機器をできる限り導入することも申し合わせた。


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コニカミノルタ事業所から基準280倍のヒ素

 コニカミノルタ(東京)は10日、兵庫県伊丹市高台4丁目の伊丹事業所の土壌から、国の環境基準の280倍に当たる濃度のヒ素を検出した、と発表した。基準の160倍の鉛、19倍のホウ素、36倍のカドミウム、6.5倍のフッ素も検出し、県や市に報告書を提出して周辺住民への説明を始めた。周辺の地下水や川を県が調べた結果、いずれも基準値を下回っており、同社側は「健康被害の恐れはない」としている。

 発表を担当した同社の子会社コニカミノルタビジネスエキスパート(東京)によると、検出された物質はいずれもガラスの原料で、レンズの製造過程で排水槽や配管から漏れたらしい。同事業所ではヒ素、鉛、フッ素、カドミウムを96~05年、環境に配慮した別の原料に切り替えるなどしており、ホウ素も近く配管を地下から地上に出すなどして管理を強化する方針。


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