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「ウイルスバスター2007」はWeb経由のセキュリティサービスと連携

 トレンドマイクロは、セキュリティ対策ソフトの新バージョン「ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ」(以下、ウイルスバスター2007)を9月22日に発売する。Web経由でセキュリティサービスを提供する「トレンド フレックス セキュリティ」を備えたことが特徴。また、同社のスパイウェア対策ソフト「スパイバスター2006」の機能を統合したほか、フィッシング詐欺対策では未知の詐欺サイトに対応するヒューリスティック検知機能を新たに搭載した。

 対応OSはWindows XP/2000。1シリアルで3台のPCまでインストール可能で、サポート期間は1年間。オープンプライスだが、同社サイトでの販売価格はパッケージ版が5,355円、ダウンロード版が4,725円。

■ ソフトウェアに搭載されていない新機能をWeb経由で迅速に提供

 トレンド フレックス セキュリティは、ウイルスバスター2007では対応できないインターネット上の脅威が新たに発生した場合でも、脅威に対応するモジュールをWeb経由で無償提供する。そのため、新たな脅威に対して迅速に対応できるという。

 また、Webサイト「TrendFlexSecurity.jp」を通じてさまざまなセキュリティサービスを提供する。ウイルス・スパイウェアを検出・削除する「オンラインスキャン」や、リアルタイムでのスパイウェアの監視とソフトウェアキーボードを提供する「セキュリティウォッチャー」は、ウイルスバスター2007の登録ユーザーでなくても利用できる。

 登録ユーザー限定のサービスとしては、2006年第4四半期をめどに、PC紛失時にPC内の特定のフォルダにアクセスできないようにする「リモートファイルロック」や、チャットによるサポートを提供。2007年第1四半期には、リモートコントロールツールを用いてウイルス感染PCをチェック・修復するサポートを開始する予定だ。

 リモートファイルロックは、ユーザーがあらかじめTrendFlexSecurity.jpから専用ソフトをダウンロードし、PC上に専用フォルダを作成する。専用フォルダにはパスワードが設定され、オフライン時に専用フォルダにアクセスするとパスワードが要求される。一方、オンライン時には専用フォルダのロックが自動的に解除され、特別な手続きなしで専用フォルダ内にアクセスできる。PCを紛失した場合は、TrendFlexSecurity.jp経由で専用フォルダをロックすることで、紛失したPCはオンライン時でもパスワードなしでは専用フォルダを開けなくなる。

■ 「スパイバスター2006」の機能を実装、スパイウェア対策を強化
 スパイウェア対策機能としては、スパイバスター2006の機能を実装。これにより、スパイウェアによるシステム設定の改変を監視する機能や、rootkitを検出・削除する機能などが新たに追加された。なお、ウイルスバスター2006とスパイバスター2006は同時に利用できたが、ウイルスバスター2007では併用できない。

 フィッシング対策機能では、タブブラウザやInternet Explorerのプラグインツールが増えたことに伴い、従来までのフィッシング詐欺対策ツールバーを廃止し、ポップアップメッセージで対応するようになった。ブラウザとは別に動作するため、Webページの表示速度への影響が軽減されたという。また、Webページのヒューリスティック検知機能を搭載したことにより、開設されたばかりのフィッシングサイトでも検知できるようになったという。

 このほか、家庭内で複数台のPCを保有する世帯が増えてきたことから、ライセンス体系を変更。ウイルスバスター2007では1シリアルで3台のPCまでインストール可能となった。家庭内でウイルスバスター2007を導入しているPCをまとめて管理する機能も備える。

 なお、ライセンス体系の変更に伴い、サポート契約更新費(ウイルスバスタークラブ会員費)の価格改定を実施し、2007年1月16日より4,725円(サポート期間1年)とする。1月15日までは4,179円。

■ マイクロソフトのセキュリティ分野参入、機能面では「トレンドマイクロに一日の長」

 30日に開催された記者発表会で、トレンドマイクロの大三川彰彦日本代表は、トレンド フレックス セキュリティについて、「ソフトウェアに搭載されていない機能をWeb経由で提供することで、新たな脅威にいち早く対応できる」と説明。「ウイルスバスター2007は、ソフトウェアとWeb経由で互いに補完し合うワンランク上のハイブリッド型セキュリティソリューション」とアピールした。

 質疑応答では、マイクロソフトがセキュリティ分野に参入した影響に関する質問が寄せられた。これに対して、沢昭彦バイスプレジデントは、「セキュリティベンダーにとっては、これまで以上に製品価値を高めなければならないということ。そういう意味では影響はある。ただし、機能面ではウイルスの検知力と、誤検知を防ぐ機能などで、我々に一日の長がある」と自信を示した。

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番号ポータビリティに向け「携快電話14」の販売強化──ソースネクスト

 ソースネクストは8月24日、10月24日から始まる番号ポータビリティに向けて「携快電話14」シリーズの販売を強化する。

 番号ポータビリティ開始後に、携帯情報編集ソフトの需要拡大が見込まれることから、同社は今後、家電量販店の携帯電話売り場に「携快電話」コーナーを設置してユーザーにアピールする。

 携快電話14シリーズは、携帯電話を専用コードでPCと接続して端末内のアドレス帳やメール、画像などのデータをPCに保存するソフト。保存したデータはPC側で編集でき、他キャリアの携帯電話に書き戻しできる。ほかにも変更したメールアドレスをPCから一斉送信して通知する、アドレス変更一括送信機能が搭載されている。

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クレオ、プロ書道家監修、宛名をきれいにレイアウトできる「筆まめVer.17」

 クレオ(土屋淳一社長)は8月22日、はがき・住所録作成ソフトの最新版「筆まめVer.17」「筆まめVer.17 アップグレード・乗り換え専用」を9月15日に発売すると発表した。価格は、CD-ROM版とDVD-ROM版ともに、「筆まめVer.17」が6380円、「筆まめVer.17 アップグレード・乗り換え専用」が3680円。

 プロの書道家、謙慎書道会 理事 神林富石氏の監修による、宛名の自動レイアウト機能を搭載。従来とは機能を一新し、バランスが崩れやすい毛筆フォントや連名表記でも美しく整ったレイアウトで出力できるようになった。

 また、デザイン面に貼り付けられた「文字」や「イラスト」から、選択したいパーツをリストの中から選択できる新機能「パーツリスト」を搭載し、デザイン編集の操作性を改善した。このほか、人物写真に「づら」をつけてオリジナルキャラクターが作成できる「づら道楽2 for 筆まめ」や「あぶり出し用ステンシルフォント」「大人のぬり絵」などの新機能を搭載。3ステップでオリジナルデザインのはがきが完成する「特急デザイナー」など、従来からの機能も強化した。

 住所入力を補助する郵便番号辞書は、平成の大合併に完全に対応。さらに07年1月まで、同社のWebサイト「筆まめネット」上で、毎月、最新郵便番号辞書を更新・公開する。対応OSは、Windows XP、Me、2000、98。なお、次期OS「Windows Vista」にも、発売後、正式対応するとしている。

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