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アップル、最長24時間再生が可能な「iPod nano」やクリップ型の「iPod Shuffle」など、「iPod」のラインアップを一新

 アップルコンピュータは、携帯オーディオプレーヤーiPod」ファミリー3機種の新モデルを発表。本日より順次発売する。
 スリムタイプの「iPod nano」は、より薄型で堅牢になったアルミボディが採用され、2GB/4GBモデルに加えて8GBモデルを新たにラインアップ。1.5型カラー液晶を装備し、MP3/AAC形式などの音楽再生やデジタル写真のスライドショー表示に対応する。また、最長24時間の長時間バッテリー駆動を実現したのも特徴だ。ボディカラーとして、4GBモデルにシルバー、グリーン、ブルー、ピンクの4色が用意され、8GBモデルはブラック、2GBモデルはシルバーのみとなる。価格は8GBモデルが29,800円、4GBモデルが23,800円、2GBモデルが17,800円(いずれも税込)。
 スタンダードタイプの「iPod」は、従来の60GBモデルの容量が80GBへとアップしたのが特徴で、内蔵HDDに最大2万曲の楽曲ファイルや最大100時間分の動画ファイルなどを収録することが可能となった。また、新たにゲーム機能が搭載され、「iTunes Store」でダウンロード購入してプレイすることが可能だ。ボディカラーは、ホワイトとブラックの2色を各モデルに用意。価格は、80GBモデルが42,800円、30GBモデルが29,800円(ともに税込)。
 このほか、コンパクトタイプの「iPod shuffle」は、フルモデルチェンジにより、従来のスティック形状からクリップ形状に変更。41.2(高さ)×27.3(幅)×10.5(奥行)mm、質量15gという小型軽量ボディのため、衣服のポケットなどに取り付けて手軽に音楽再生を楽しめる。再生時間は12時間。価格は9,800円(税込)。

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米マイクロソフト、デジタルメディアプレーヤー“Zune”を発表

マイクロソフト社は現地時間の14日、デジタルメディアプレーヤーZune”を発表した。30GBのHDDと3インチ液晶パネルを搭載し、FMチューナーや無線LAN(IEEE 802.11g/b)機能を搭載するのが特徴。発売はホリデーシーズンの予定で、価格は未定。

Zune”は、音楽/静止画/ビデオの再生のほか、無線LAN機能を利用してZune同士で通信を行ない、市販されている楽曲のサンプルや、自分で録音した音楽、プレイリスト、写真などを共有できるという。楽曲のサンプルは3日間に3回まで最後まで聴くことができ、購入したい場合はオンラインショップ“Zune Marketplace”で簡単に購入できるようになっている。本体にはあらかじめレコード会社(ヴァージン・レコードなど8レーベル)の楽曲がプレインストールされて出荷されるという。本体カラーはブラック/ホワイト/ブラウンの3色をラインアップし、オーバーレイシートなどでカスタマイズ可能。

アクセサリーとして、自動車の中で利用するためのカーチャージャーなどのセット『Zune Car Pack』、家庭内で利用するためのAV出力ケーブルやドック(Zune Dock)、ACアダプターなどのセット『Zune Home A/V Pack』、持ち運んで使うためのイヤホンやバッグなどのセット『Zune Travel Pack』が発売される。アルテックランシング、ベルキン、ハーマン/カードン、JBL、ロジテック(ロジクール)などのサードパーティーからもアクセサリーなどが発売される予定という。

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アップル、「iPod」「iPod nano」「iPod Shuffle」新モデル

 アップルコンピュータは13日、ポータブルオーディオプレーヤー「iPod」「iPod nano」「iPod Shuffle」の新モデルを発表した。iPodは2~4営業日、iPod nanoは24時間以内、iPod Shuffleは10月に出荷を開始する。

● 再生時間や動画機能を拡張。ゲーム機能も搭載

 アップルコンピュータは13日、ポータブルオーディオプレーヤー「iPod」「iPod nano」「iPod Shuffle」の新モデルを発表した。iPodは2~4営業日、iPod nanoは24時間以内、iPod Shuffleは10月に出荷を開始する。

 新型iPodは、HDD容量が30GBと80GBの2モデルを用意。バッテリー駆動時間も向上が図られ、80GBモデルで最長20時間までの音楽再生と最長6時間の動画再生が、30GBモデルでは最長14時間の音楽再生と最長3.5時間の動画再生が可能になった。ディスプレイの輝度も従来より60%向上。ソフトウェア面でも楽曲検索や音楽ライブラリ全体のスクロール機能などが搭載されている。

 ディスプレイは前モデルと同等で、65,000色のQVGA表示が可能な2.5インチ液晶ディスプレイを搭載。再生できる動画フォーマットは拡張され、H.264ファイルの場合はビットレートが1.5Mbps、画面サイズがVGA、フレームレートが30fpsまで再生可能になった。

 ゲームのダウンロードにも対応し、テトリスやパックマン、ゴルフや麻雀などのゲームがiPodでプレイできる。ゲームは現在のところ9タイトルが用意されており、価格は1本600円。9本セットを5,400円で購入することもできる。

 本体サイズと重量は、30GBモデルが61.8×103.5×11mm(幅×高×厚)、136gで、80GBモデルが61.8×103.5×14mm(幅×高×厚)、157g。30GBモデルは従来の30GBモデルと、80GBモデルは従来の60GBモデルと同サイズになっている。価格は30GBモデルが29,800円、80GBモデルが42,800円。

● アルミを本体ボディに採用。輝度やHDD容量も向上

 iPod nanoは、酸化被膜処理されたアルミニウムを本体ボディに採用。容量は2GB、4GB、8GBの3種類がラインナップされた。本体カラーは2GBがシルバーのみ、4GBがシルバー、グリーン、ブルー、ピンクの4色で、8GBはブラックのみとなる。

 ディスプレイは前モデルと同サイズで、176×132ドットの1.5インチカラー液晶を搭載するが、画面輝度が従来と比較して40%向上された。本体サイズは40×90×6.5mm(幅×高×厚)、重量は40g。バッテリー面でも向上が図られ、最長で20時間の音楽再生が可能。90分で約80%の充電が完了する。価格は2GBが17,800円、4GBが23,800円、8GBが29,800円。

● 前モデルから大幅な小型化。「世界最小」を謳う

 iPod Shuffleは、容量は前モデルと同等の1GBながらも「世界最小のデジタルミュージックプレーヤー」と称し、大幅な小型化が図られた。iPod用のリモコン「iPod Radio Remote」に似たデザインを採用し、素材には酸化被膜処理されたアルミニウムを採用。前モデルと同様、液晶ディスプレイは非搭載で、最長12時間の音楽を再生できる。

 本体サイズは27.3×41.2×10.5mm(幅×高×厚)、重量は15g。価格は9,800円。PCとはUSB 2.0経由で接続し、充電もUSBで行なう。

 3機種ともに再生できる楽曲フォーマットは、AAC、MP3、Audible、AIFF、WAV。iPodおよびiPod nanoはApple Losslessも再生可能だが、iPod ShuffleはApple Losslessに非対応。

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