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「悔しい」と堀江被告を強く批判 熊谷証人

 証券取引法違反の罪に問われたライブドア前社長の堀江貴文被告(33)の公判が17日、東京地裁であり、前社長の側近として同社の急成長を支えた元代表取締役の熊谷史人被告(28)が証人として出廷した。「堀江さんがすべて知らないということはない。いまだに知らないと言い続け、正直、悔しい」と、無罪主張の前社長を批判した。前社長はほおを紅潮させて聴き入っていた。

 プロ野球参入、ニッポン放送株買い占めなど、ライブドアの企業戦略を取り仕切った熊谷元代表。前社長とともに証取法違反の罪で起訴された前取締役の宮内亮治被告(39)ら4人の元幹部のうち、最後の証人として法廷に立った。

 元代表は、ライブドアの04年9月期の連結決算を粉飾した手口のうち、子会社2社に対する架空売り上げを計上したことを中心に証言。04年8月に前社長に初めてその報告をした場面では、捜査段階の供述を翻し、「自分も前社長も架空とは思っていなかったと思う」と前社長に有利な証言をした。

 その後、会計士から架空との指摘を受けた際の報告では、「前社長も当然わかっていたと思う」と述べた。

 検察側から「前社長をどう思うか」と問われ、「すごく尊敬していました」。しかし、架空売り上げの計上について、「いまだに知らないというのは、見て見ぬふりをしているか、人のせいにしているとしか思えない。ショックを受けている」と一気に話した。

 さらに、架空売り上げは前社長が管轄していた部門の赤字の穴埋めのために部下がやったと説明。「その部分を知らないというのは、悔しいです」と高ぶった声で言い切った。

 元代表の退廷の際、いすに座った前社長は下からその顔をのぞきこんだが、元代表は目を合わせようとはしなかった。


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インサイダー取引の村上被告側が起訴事実の否認を表明

 ニッポン放送株のインサイダー取引事件で、証券取引法違反罪に問われた村上ファンドの前代表、村上世彰被告(47)の公判前整理手続きで、裁判所、検察側、弁護側が非公開で争点などを話し合う第1回協議が16日、東京地裁(高麗邦彦裁判長)で開かれ、村上被告側は起訴事実を否認することを表明した。

 その上で、ライブドア(LD)による同放送株大量取得の決定時期や、そのインサイダー情報が被告側に伝達された時期などを争点として提示した。村上被告は出席していない。

 起訴状によると、村上被告は平成16年11月8日ごろ、LDが5%以上の同放送株取得を決定したとのインサイダー情報を聞き、公表前に買い付けて利益を得ようと計画。翌9日から昨年1月26日にかけ、約193万株を約99億5000万円で買い進めた。検察側はLDによる大量取得決定を16年9月15日と指摘している。


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「粉飾指示は2回」堀江前社長公判で岡本被告が証言

 ライブドア(LD)の粉飾決算事件などで、証券取引法違反の罪に問われた前社長、堀江貴文被告(33)の第15回公判が16日、東京地裁で開かれ、ライブドアマーケティング(LDM)前社長、岡本文人被告(38)=同罪で公判中=はLDMの決算をめぐり、堀江被告から粉飾の指示が2回あったことなどを証言した。いずれも弁護側の反対尋問に答えた。

 岡本被告の証人尋問は終了し、17日の次回公判から元代表取締役熊谷史人被告(28)の尋問が始まる。


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