スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

「冬眠状態」奇跡の生還 六甲山遭難の兵庫の男性退院

 神戸市の六甲山で10月に遭難し、24日ぶりに救助された兵庫県西宮市職員の打越三敬(みつたか)さん(35)が19日、奇跡的な回復力を見せて病院を退院した。意識を失ったまま20日以上も飲まず食わずで、発見された時は体温22度、心肺停止状態だった。持っていた焼き肉のたれと水で飢えをしのいでいたとも伝えられたが、意識があったのは2日間だけで、「たれは数滴試しただけ」という。治療にあたった医師は、低体温の「冬眠状態」だったことが幸いして回復できたのではないかと分析している。

 医師らの説明によると打越さんは10月7日、六甲山頂付近で同僚とバーベキューをした後、1人で下山しようとして道に迷い、約10メートルのがけ下に転落。骨盤を骨折して歩けなくなり、2日後に意識を失った。同31日に心肺停止状態で発見されたが、翌日の夕方には意識も戻ったという。

 体温が25度を下回ると死亡率が高まるといい、医師は「冬眠状態に近かったため、臓器の機能は落ちたが、脳の働きは回復したとも考えられる」などと説明している。


スポンサーサイト

社会 トラックバック:0 コメント:0

放射性物質含む金属くずを不適切管理 文科省が2社注意

 文部科学省は19日、放射性物質を含むドラム缶27本分の金属くずを福岡県内の事業所に無許可で保管するなど、放射性物質の不適切な取り扱いや報告が遅れた2社に厳重注意したと発表した。いずれも人体や環境への影響はみられないという。

 日本タングステンの飯塚工場(飯塚市)では、電極などの製造に使う放射性物質トリウム約58キロを含む金属くずをつめたドラム缶27本が、管理区域外の倉庫で保管されているのが11月に見つかった。周辺に人家などはなかったという。

 日本鋳鍛鋼の事業所(北九州市戸畑区)では5月、放射性物質コバルト60を用いた非破壊検査中に、手順を誤って作業員2人が被ばくした。被ばく量は法による年間限度以下で健康影響はみられないというが、文科省への報告が12月に遅れた。


社会 トラックバック:0 コメント:0

来春の高卒予定者の就職内定率、4年続き上昇 文科省

 来春卒業予定で就職を希望する高校生の内定率が、10月末時点で1年前より5.2ポイント高い64.2%となった。文部科学省が19日、調査結果を発表した。02年の同時期に47.1%と過去最低を記録した後、景気の回復などで03年から4年続けて上昇した。

 文科省によると、全国の国公私立高校の卒業予定者115万7000人のうち就職希望者は約22万1000人で、10月末時点での内定者は約14万2000人。男女別の内定率は、男子が69.3%(昨年同時期比5.2ポイント増)、女子は57.6%(同5.0ポイント増)だった。


社会 トラックバック:0 コメント:0

| ためコムTOP |

ブログパーツ QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。